🤖 ChatGPT / Gemini / Claude 対応

AIで作ったお気に入りの名刺デザインを、
そのままの美しさでプロ品質印刷!

「ChatGPTやGeminiで名刺を作ってみたけれど、サイズや塗り足しが合わない…」
そんなお悩みを解決します! 専門知識は一切不要。名刺を作ったAIに当社の印刷仕様を提示して再配置を依頼することで、お気に入りのデザインの雰囲気を活かした印刷用データへ近づけることができます。

ご利用のカンタン4ステップ

1. 名刺を作ったAIとのチャット画面を開く

ChatGPT、Gemini、Claudeなど、名刺デザインを作成したスレッド(会話)をそのまま開きます。新しい会話を開くのではなく、元のデザイン履歴が残っている同じ会話を使うのがポイントです。

2. 下記のプロンプトをコピーしてAIへ送信

以下の指示文をコピーして、そのままAIに貼り付けて送信してください。AIへ当社の印刷仕様(91×55mm・塗り足し3mm・安全範囲等)を提示し、元デザインを尊重した再配置を依頼します。(※AIのツールやバージョンによって対応可能な範囲・精度が異なります)

この名刺デザインがとても気に入っています。
このデザインの雰囲気、配色、フォント、情報の配置バランスを最大限に維持したまま、以下のトーヨープリント(スピード名刺.net)の印刷仕様書に従って、印刷用の再配置(寸法調整・塗り足し上下左右3mm・文字安全範囲の確保)を行ってください。
仕上がり枠線は印刷に残さないでください。可能であれば高解像度の印刷用PDFまたは画像で出力してください。
【印刷仕様書URL】
https://speed-meishi.net/wp-content/uploads/2026/09/meishi-spec-utf8.txt

3. 生成されたデータを「スピード名刺.net」へ送る

AIが出力したPDFまたは画像ファイルを、当サイトのお問い合わせフォームまたはメールにてお送りください。枚数やご希望の用紙(ケント紙・マット紙・光沢紙など)をお伝えいただくだけでお見積もりいたします。

4. プロの印刷オペレーターが最終チェック&校正お届け

「AIが作ったデータで本当に綺麗に刷れるかな…」というご心配は不要です! 当社(有限会社トーヨープリント)の印刷職人が、文字切れや解像度、色の出方を1点ずつ入念にチェック。校正データをご確認いただいた上で、自社工場にて超特急印刷いたします。

📄 AIが直接参照する公開仕様書 (meishi-spec-utf8.txt)

印刷仕様書を開く →

印刷仕様書は、AIが読み取れるMarkdown形式のテキストファイル(UTF-8)です。URLを読み取れないAIでは、ファイルの内容をコピーして会話に貼り付けてください。

区分寸法説明
仕上がりサイズ91 mm × 55 mm日本の標準名刺(4号/東京9号)規格。このサイズで断裁されます。
塗り足し込み全体サイズ97 mm × 61 mm背景色やフチまで届く画像を上下左右各3mm外側まで伸ばす領域。
文字・ロゴ安全範囲約 85 mm × 49 mm 目安断裁ズレによる文字切れを防ぐための推奨安全範囲(仕上がり線より内側3mm程度を目安に配置)。
トンボ・枠線の扱い既存トンボ保持 / 仕上がり線除外既存の必要なトンボは保持し、仕上がり位置を示す枠線・ガイド線は印刷物に残らないよう除外してください。

💡 ご安心ください(最終入稿チェックについて)
AIツールによって、PDF出力やフォント、画像解像度の扱いに差があります。そのため、AIが作ったデータだけで完璧な印刷データになると保証するものではありません。
当社では、お客様からお送りいただいたデータを必ずプロが目視・製版チェックし、万が一の文字切れや解像度不足がある場合は丁寧にご案内・修正サポートいたします。安心してそのままお送りください!

📋 ご入稿前の確認

AI生成データも通常の入稿データと同様、第三者の権利を侵害しないデータをご入稿ください。

フォントだけでなく、画像・イラスト・ロゴ・キャラクター・人物の写真や肖像なども確認の対象です。使用する素材やサービスの利用条件、必要な使用許諾をご確認ください。